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債務整理でおすすめの弁護士事務所、司法書士事務所20選!

Q. 個人再生について知っておきたいこと

個人再生とは何か?

債務整理個人再生とは
個人再生とは、無担保債権5000万円以下の債務残高の個人が、地方裁判所に申し立てて行う債務整理の手続きです。
 
特徴としては、裁判所を通して全ての債務のうち一部を免除してもらい、残りの債務を分割で弁済する債務整理の方法です。
 
利用条件としては、将来継続的に、または反復して収入を得ることができる個人となっています。
 
ですから、収入がない個人では利用できません。
 
個人再生は、平成12年4月1日から施行されている民事再生法を個人が費用面・手続面で利用しやすいようにしたもので、平成13年4月から民事再生法の個人版として利用可能となった再生手続きです。
 
任意整理でも自己破産でもない新しい債務整理方法で、法律で定められた金額を業者に支払い、借金を整理する方法です。
 
任意整理と同じ点は、減額した借金を返済する点で、自己破産と同じ点は、裁判所の手続きを経て借金を整理する点です。

 

個人再生の2つの種類

債務整理個人再生の種類
個人再生には、「小規模個人再生」と「給与所得者等再生」の2種類があります。
 
それぞれを説明します。
 

小規模個人再生

小規模個人再生は、「将来において継続的にまたは反復して収入を得る見込みがあり、かつ、再生債権の総額が5000万円を超えない個人債務者」が利用できるものです。
 
なお、ここでいう債務総額が5000万円とは、住宅ローンを除いた借金をいいます。
 
ですから、例えば借金総額が7000万円であっても、住宅ローンが2500万円であれば、債務額は4500万円となるため個人再生を利用できることになります。
 
また、「継続的にまたは反復して収入を得る見込みがある」ということで、対象者は、個人事業者(自営業者)、給与所得者、会社の役員などが対象となります。
 
小規模個人再生では、3年間(特別な事情があれば5年間)で弁済するのが原則となります。
 
そして、小規模個人再生の場合、債務の支払額は以下のようになります。
 

債務額が100万円未満の場合
債務全額(減額無し)
債務額が100万円以上500万円以下の場合
100万円
債務額が500万円を超え1500万円以下の場合
5分の1
債務額が1500万円を超え3000万円以下の場合
300万円
債務額が3000万円を超え5000万円以下の場合
10分の1

つまり、債務金額によって毎月の支払額がほぼ決まって来ます。
 
わかりやすいように、債務額がどれくらい圧縮されるのか、そして圧縮された借金の月々の返済額をシミュレーションしてみましょう。
 

借金総額
圧縮後の借金
月々の支払い予定額
(返済期間が3年の場合)
100万円

100万円
約28,000円
200万円
100万円
約28,000円
300万円
100万円
約28,000円
500万円
100万円
約28,000円
700万円
140万円
約39,000円
800万円
160万円
約44,000円
1,000万円
200万円
約56,000円
1,500万円
300万円
約84,000円
2,000万円
300万円
約84,000円
3,000万円
300万円
約84,000円

かなり借金総額が減額されると感じるのではないでしょうか?
 
300万円であれば、100万円まで圧縮されます。
 
もちろん、裁判所を通すなど大変な部分もありますが、これだけの減額を見れば、やりたいと思う方も多いのではないでしょうか?
 
ただ、個人再生は、裁判所を通じて行う手続になりますので、弁護士や司法書士に相談してしっかりと手続きを進めてもらうことが大切ですね。

 

給与所得者等再生

給与所得者等再生の対象は、ほぼ小規模個人再生の利用要件と変わりませんが、このように規定されています。
 
「給与またはこれに類する定期的な収入を得る見込みのある者であって、かつ、その額の変動の幅が小さいと見込まれる者」となっていて、サラリーマンを対象に作られています。
 
上記2つを比較してお分かりの方もいると思いますが、サラリーマンは、「給与所得者等再生」も「小規模個人再生」もどちらも利用でき、自由に選ぶことができます。
 
では、なぜ2つの個人再生があるのか?

 

小規模個人再生と給与所得者等再生の違い

小規模個人再生と給与所得者等再生の違い

小規模個人再生では、債権者の意向によって借金の減額が認められない可能性があるということです。
 
つまり、給与所得者等再生では、債権者が借金の減額について反対意見を述べたとしても減額されるのに対して、小規模個人再生の場合、借金減額に反対の債権者が全体の半分以上、あるいは同意しない債権者の債権が全ての債権額の2分の1を超える場合には、借金の減額が認められないということです。
 
ただ、債権者側も自己破産などされて全ての債権を取り戻せないより一部でも回収した方が良いと考えることから、債権者側が同意しないということもそれほど頻繁にはないようです。
 
では、給与所得者等再生の方が小規模個人再生の方が絶対的に有利なのかといえばそうでもありません
 
なぜなら、給与所得者等再生には、1つ返済額の取り決めがあるからです。
 

自分の可処分所得の2年分の金額を借金総額が下回ってはいけない!!

 
その取り決めとは、「自分の可処分所得(自分の給料から税金や生活費用等を控除した残額)の2年分の金額」より借金総額が下回ってはいけない」というものです。
 
ですから、ある程度の給料をもらっているサラリーマンAさんの場合、あまり借金を減額できないということになるのです。
 
具体的に見てみましょう。
 
例えば、1500万円の借金があるサラリーマンの場合の可処分所得が、400万円だとします。
 
そして、1500万円の借金ですから、圧縮された借金額は、上記の表を見ていただくと300万円ということになりますね!
 
でも、可処分所得が400万円ということですから、サラリーマンAさんは、300万円ではなく400万円を返済していかなければならないということになります。
 
その場合、サラリーマンの場合、小規模個人再生も利用できるので、債権者が文句を言ってこないだろうと判断すれば、「給与所得者等再生」よりも「小規模個人再生」を選択した方が有利になるのです。

 

ですから、小規模個人再生と給与所得者等再生は、どちらがいい!ということは一概には決められないのです。
 
可処分所得についても、可処分所得額算出できる「可処分所得額算出シート」というものがあります。
 
日本弁護士連合会のホームページで見ることもできます。
 
ただ、計算の仕方など弁護士や司法書士などの専門家と確認しながら作成したほうがいいでしょう。
 

可処分所得額算出シートとは?

個人再生手続の「給与所得等再生」を利用する際に、最低返済額を決めるためのシート。
 
過去2年間の収入合計から所得税、住民税、社会保険料などを控除した手取の収入額ー①
 
生活費、住居費などの勤労のための必要経費ー②
 
可処分所得額(①-②)を計算できるように導いてくれる計算シート。
 

個人再生の流れ(スケジュール)

<個人再生手続きの流れ>

  1. 裁判所に個人再生の申し立てを行う
  2. 裁判所から手続き要件がそろっていると判断されれば、開始決定が出される
  3. 業者が債権の有無や債券額等の確認を行い、債権額を確定させる
  4. 3で確定した債権額に基づき再生計画案を作成
  5. 裁判所は、その計画案が実行可能か確認する
  6. 裁判所が再生計画を認可決定
  7. 再生計画に基づき返済する

 

債務整理個人再生とは
 

債務整理相談NAVIおすすめの事務所

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※費用については、最低料金でのご案内であり、案件により料金体系が異なる場合があります。

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ここがポイント!

口コミ・評判

はたの法務事務所の基本情報

債務整理はたの法務事務所口コミ・評判

事務所名はたの法務事務所
住所東京都杉並区荻窪5丁目16番12号荻窪NKビル5F
代表者幡野 博文
簡裁代理認定番号第401159号
弁護士 or 司法書士司法書士事務所
所属司法書士会・登録番号東京司法書士会・東京 第1545号
対象地域全国
任意整理の着手金0万円
Tel相談0120-407-183
女性専用窓口あり
相談時間メール:24時間365日無料相談
電話:7:00〜24:00
土休祝日:7:00〜24:00
強み驚くほどの低料金と35年の債務整理相談の実績

はたの法務事務所が選ばれる理由とは?

はたの法務事務所ホームページから引用した、はたの法務事務所が考えていることです。

過払い金請求・借金問題は、一人ひとりの状況によって解決方法が違います。
ご依頼者の経済的利益を最優先に考えたとき、調査や交渉などの局面で専門的知識と高度な交渉スキルが必要になります。
はたの法務事務所でこれまでに受任した案件は司法書士歴35年で8000件以上。
大手の事務所と比較すると決して多い解決実績ではないかもしれませんが、少数精鋭で対応するからこそできる「きめ細やかな対応」が、はたの事務所が選ばれる理由のひとつです。これまでに相談をためらっていた方は、ぜひ一度はたの法務事務所までお気軽にご相談ください

 

はたの法務事務所の5つの約束

1.お手持ちがなくても督促停止

2.ご相談は完全無料

3.費用分割払いもOK

4.全国どこでも無料相談OK

5.年中無休・24時間相談受付

 

認定司法書士紹介

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人情派の司法書士で、いうまでもなく「はたの法務事務所」の代表です。
30年の実績と相談者の借金返済完了まで寄り添う姿勢を貫いているので、安心できますね。
費用が最安値レベルであること代位弁済を行うことを決めた方です。
そこに全てが詰まっていると思います。

 

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24時間・年中無休のはたの法務事務所へ相談する!

代表者「幡野博文氏」紹介

認定司法書士。北海道江別市出身。昭和56年に司法書士資格を取得し、司法書士事務所を開設。以後、登記業務を主として各方面で活躍し、その傍ら身近な法律家・庶民の相談者として、様々な問題を解決。平成15年の簡裁訴訟代理関係業務の認定制度の発足に伴い、認定司法書士の資格を取得。親切・丁寧をモットーに依頼者と共に問題を解決すべく司法書士活動を展開中。認定司法書士。東京司法書士会所属。

また、「借金問題解決法」という本を出版しています。
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はたの法務事務所の料金体系

任意整理着手金 :0円
基本報酬:21,000円/1社
過払報酬:返還された分の12.8%〜20%
減額報酬:減額分の10%
その他実費費用が発生します
過払い金着手金:0円
基本報酬:0円
過払報酬:返還された分の12.8%〜20%
個人再生基本報酬:30万円
その他費用:20万円
自己破産基本報酬:25万円
その他費用:20万円

※料金は、状況によって異なる場合がありますので、詳しくはお問い合わせください。ただし、任意整理については、概ね上記の金額設定の通りです。

 

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はたの法務事務所の強み

1.業界最安値レベルの費用体系

料金体系が、他の弁護士事務所・司法書士事務所より安くなっています。

任意整理の場合も着手金が0円ですので、安心して相談ができます。お金に困っている人には、かなり良心的な料金設定だと思います。

ただし、法律の関係上、個人再生や自己破産の場合、司法書士は書類作成代理人にしかなれず、弁護士のように完全に代理人とはなれないため、本サイトでは、任意整理でしかも1社の債務額が140万円以下の場合のみ、司法書士事務所をお勧めしています。

ただ、どうしても初期費用を捻出できないという場合、成功報酬が司法書士事務所と弁護士事務所ではかなり差があるので、まずはたの法務事務所のような司法書士事務所としてどう対応してもらえるのか聞いておくのも一つの解決策です。
司法書士事務所として受任していただければ、費用は間違いなく弁護士事務所よりは安くすみませすからね。

 

2.代位弁済ができる!

はたの法務事務所が、借金返済完了まで間に入った対応が可能です。

つまり、債務者と債権者との間に「はたの法務事務所」に入って和解をすることで、はたの法務事務所を通して借金の返済をしていきます。

督促の連絡も債権者からは来なくなり、非常に安心できるシステムです。

 

代位弁済のメリット<1>

通常は消費者金融などの債権者からの連絡は、電話だったり封書が来たりすることで、家族に絶対に内緒にしたい方もそこでバレてしまうことがあります。

しかし、はたの法務事務所が間に入ることで、電話を携帯に、封書も個人名で出すなどして家族に内緒で債務整理をすることができます。

代位弁済のメリット<2>

任意整理などの和解が成立した場合、債権者側は利息が取れなくなるため、一層取り立てがきつくなったりしがちですが、代理弁済をすることでそういうこともなくなります。

代位弁済のメリット<3>

債権者が複数ある場合、支払いの期日がまちまちであるため返済の管理が煩雑になります。また、その度に振込手数料も必要になります。

ですが、代位弁済であれば、はたの法務事務所に支払いをすればOKで、振込も事務所が行ってくれるので、費用面でも管理面でもありがたい制度です。

代位弁済まとめ

督促の相手が「はたの法務事務所」になるので、代位弁済を行うことで、取り立てに対するストレスを一気に減らすことができます。

代位弁済を行なっている事務所はほとんどありませんので、是非相談してみましょう。

借金返済完了まで寄り添ってくれる非常に喜ばれているシステムです。

 

3.司法士歴35年の信頼!

借金問題を専門に35年の司法書士としての実績があります。ヤミ金からの借金の相談はできませんが、その他の相談なら35年の知識と経験は心強い限りです。

以下に、はたの法務事務所の口コミや評判をお伝えします。

 

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はたの法務事務所の評判・口コミ

過払金について知ることがあり、既に借金は過去に完済していましたが、もしかしたら過払金を返済していただけるのかもという思いで、はたの法務事務所に相談しました。既に色々な書類も捨てていたため、どの会社から借りていたのかもわからなかったのですが、看板の色や色々な会社名を見る中で手探りの状態で、大手債権業者に債権調査をしてもらいました。その結果、5社から借り入れしていたことがわかり、あとは全てお願いして、結果として600万円もの過払い金返還に成功しました。とてもありがたかったです。(60代男性)
主人の収入が減っていまい、2人いる子供の養育費や生活費を賄いきれなくなってしまったため、主人に内緒でカードで現金を少しずつ引き出すようになってしまいました。そのうち子供の塾の費用に充てるために消費者金融まで手を出すのですが、追加の融資が断られ、月々の返済が10万円となり、このままでは主人にバレてしまうということもあり、はたの法務事務所に相談しました。比較的最近の借り入れだったため、過払い金の返還はそれほどありませんでしたが、それでも戻ってきた分で他社の借金を返済できたりし、なんとか手続きが完了しました。借金は、小さい額でもどんどん利息で膨れてくるので、早いうちに専門家に相談し、大きな金額にならないうちに完済することが大切だと感じています。 (40代女性)
正社員として働いていましたが、突然会社が倒産してしまったため、夜間アルバイトで生活をやりくりするしかできなくなってしまいました。生活費が足りない時にカードキャッシングを頼ることに。。。就職先も決まらず、このままでは自己破産になってしまうという恐怖から専門家に相談することを決意。相談後、合計80万円の債務でしたが、過払い金も30万円戻ってき、無理のない返済計画を作成いただき、債務は0円に。もっと早く相談すればよかったと思っています。(30代男性)

 

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はたの法務事務所の相談者の声(意見・感想)

もう返らないと思っていたお金が戻り助かりました。書類等何もない状態からTELのみできちんと対応していただき、自分の生活には何の支障もなく、この結果を得られ感謝しています。ありがとうございます。
この度はたくさんの手続きをしてくださってありがとうございました。もっと早く過払い請求をすればよかったと思いました。色々と交渉してくださってありがとうございます。
少額ではございましたが親身に対応していただきまして感謝をしております。私のような小心者にこの取引など到底できません。新幹線に乗って火をつけずにすみました。またの機会がございましたらよろしくお願いします。今回は本当にありがとうございました。
思ったよりも早く返済することができてよかったです。色々とありがとうございました。
今回はありがとうございました。とても丁寧に対応してくださり、安心してお任せすることができました。
とても親切に対応してくださりありがとうございました。一人で不安だったのですが、わかりやすく説明していただき素早い対応で安心しました。これから生活を立て直し、頑張って返済して行きたいと思います。ありがとうございました。
真摯に対応していただきありがとうございました。面倒だからと諦め半分でしたが、やっぱりと思ったのがよかったです。ありがとうございました。
債務総額の約半分を支払う形にしてもらったので月々の支払いがすごく楽になりました。
ありがとうございました!過払金って本当にあったのですね。書類の難しい内容にはびっくりでした。心より御礼申し上げます。
大変お世話になりました。当時は生活も不安な状態でしたが、ご相談させていただいてから全ての流れが変わりました。返済の最速から解放され、日々の仕事に全力で取り組むことができました。おかげさまで事業も順調に進み今では黒地にまで回復しました。今後はお世話になったことを心に留めて頑張っていこうと思います!
この度は債務整理を引きうけていただきありがとうございました。借金を返すことが毎月とても大変でどうしていいか悩んでいましたが、「はたの法務事務所」さんに相談し助かりました。借金全てが終わりホッといたしました。本当にどうもありがとうございました。感謝しています。

 

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