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クレジットカードでも債務整理できる?メリット・デメリットは?

クレジットカードでも債務整理できる

クレジットカードでも債務整理はできるのか?

クレジットカードでも債務整理はもちろんできます。
 
以下に、クレジットカードを債務整理する場合の4つのポイントを記載しました。
メリットもあればデメリットもありますので、専門の弁護士や司法書士とよく話し合って、最善の策をとるようにしましょう。

 

クレジットカードを債務整理する場合のポイント

  • クレジットカードのショッピングもキャッシングもリボ払い分も債務整理できる
  • クレジットカードの任意整理もメリットあり
  • ショッピングとキャッシングの会社が同じなら、キャッシングのみ任意整理するということはできない
  • 任意整理すれば、クレジットカードは使えない
  • クレジットカードを債務整理する場合のメリット

    過去には、多くのクレジットカード会社も、消費者金融と同じように利息制限法を超える金利をとっていました。
    このような場合は、再計算をして減額の対象や過払いの可能性もあります。

     
    最近のカードの利息はみんな18%以下になっているのがほとんどですから、ショッピングは減額や過払い金の対象にはなりません。
     
    このような場合でも、毎月の返済額を下げるという任意整理は可能です!
     
    つまり、返済を翌月一括返済にせず、分割返済にする方法です。これであれば、借金額は減らないですが、返済期間が伸び、一度に返却する返済額がぐっと減るので、返済は楽になります。

     
    また、リボ払いにしている場合、毎月の利息をカットするという交渉も可能です。
     

    クレジットカードを債務整理する場合のメリット

  • クレジットカードの返済を翌月一括返済ではなく、分割返済に変更してもらうことで、月々の返済額が大幅に減額される。
  • リボ払いで返済している場合は、毎月の利息をカットしてもらうという交渉も可能で、月々の返済額が減額される。
  • クレジットカードを債務整理する場合のデメリット

    なんといっても、クレジットカードの債務整理をしてしまう最大のデメリットは、当分の間クレジットカードを所有できなくなることです。
     
    しかし、将来のデメリットを不安視するよりも、現状を改善することが何よりの急務です。
     
    最大のデメリットは、金融機関に債務整理をしたという情報がまわり、当分の間(最低でも5年間)は、クレジットカードやローンでの購入ができなくなるということを覚えておきましょう。
     
    つまり、割賦で購入する事が多い携帯電話の購入などもできなくなりますので、一括で購入することになります。
     
    対策としては、その携帯電話分だけ債務整理をしないという選択もあります。
     

    クレジットカードを債務整理する場合のデメリット

  • ブラックリストに掲載されることにより、当分の間クレジットカードを作れなくなり、割賦(分割)での支払いができなくなる。
  • クレジットカードを債務整理する場合のよくある質問

    同じ会社のクレジットカードを使った、ショッピングの借入はそのままで、キャッシングのみ任意整理をすることはできるか?

    クレジットカードでも債務整理できる
    同じ会社のクレジットカードの場合、キャッシングだけの任意整理はできません。
     
    同じ会社、例えばセディナの借金を任意整理をすると、ショッピングであろうとキャッシングであろうと両方が任意整理の対象になります。
     
    ショッピングの任意整理をすると、会社によりますが、例えばビックカメラなどの量販店で大きな家電(カメラ、テレビ、冷蔵庫等)を購入していた場合、商品の引き揚げといって、商品を取られてしまう場合があります。
     
    そうならないために、ショッピングの任意整理をやめようと思ったら、キャッシングの任意整理もできなくなります。
     
    つまり、ショッピングローンを利用している同じ会社でキャッシングも利用しているような場合は、ショッピングだけを任意整理の除外にするということはできないということです。
    クレジットカード会社単位で、任意整理するかしないかを決めないといけません。
     
    キャッシングの借り入れが、利息制限法を超える金利で、減額や過払い金が発生する可能性があれば、すぐにでも任意整理の手続きをしたいと思います。
    ただ、その場合、ショッピングでの借り入れは任意整理せず、キャッシングだけを任意整理や過払い請求の手続をすることはできないのです。
     
    この場合、商品の引き揚げもいやだし、キャッシングで過払いが発生しているのであれば、キャッシング部分だけ任意整理したいという声があります。
     
    その場合は、ショッピングの残債務と相殺して、借金が残った場合は、分割返済してもらえるよう相手の会社と話し合いをしてもらうといいです。
     
    特に、自動車のローンを組んでいる時、自動車のローンの債務整理をせず、キャッシングのみ債務整理したい!ということができないので、よく専門家に話を聞いてもらって、最善策を模索しましょう。
     

    クレジットカードを債務整理した場合の注意点

  • 同じクレジットカードのショッピングとキャッシングの両方で借り入れをしている場合、どちらかだけ債務整理をすることはできない。
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