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債務整理ってクレジットカードもできるの?キャッシングの債務整理は?

債務整理ってクレジットカードもできる?

最終更新日 2021/02/20
企画・執筆・編集者:債務整理相談ナビ 編集部

 

1.債務整理はクレジットカードで作った借金にも対応できるのか?

クレジットカードの支払いも債務整理できる?最初に結論からお話すると、クレジットカードで作った借金も債務整理はできます
 
専門家に依頼し、任意整理という借金整理をすることで、クレジットカードで使用して作った借金も、今後の専門家と債権者との和解交渉次第ですが、大抵の場合、金利のカットと支払い期間の変更(返済期間を長くすることで月々の返済額が減る)が可能になると考えられます。
 
ただ、元本の減額は、任意整理をしてもなかなか難しいと理解しておくと良いと思います。
 
任意整理、個人再生、自己破産という債務整理の方法がありますが、それぞれの詳しい説明は、以下の記事で確認してください。

 




また、クレジットカードには、今記載した商品を購入した後、一定期間その金額を立て替えてくれるショッピング機能の他にもお金を借りるキャッシング機能があります。以下で、キャッシング機能でお金を借りた場合も債務整理ができるかを解説します。

2.債務整理はクレジットカードのキャッシング機能にも対応できるのか?

こちらも、結論からいうと、キャッシング機能での借金も債務整理できます
 
また、キャッシングの場合は、ショッピング機能での債務整理と違い、かなり長い間返済している場合、グレー金利で借り入れをしている可能性があり、その場合、過払い金が発生することも考えられます。
 
過払い金が発生している場合、既に多めの支払いをしているのですから、多めに支払った分を元本の返済に充当することで元本の減額になることもあります。
 
いずれにしましても、債務整理の解決実績が多い専門家に相談していれば、これらのこともしっかりと考慮して債権者と交渉してくれるはずです。
 

3.同じクレジットカードのショッピングの借入はそのままで、キャッシングのみ任意整理をすることはできるか?

ショッピング キャッシング結論として、どちらかだけ債務整理をしないということはできません。
 
理由としては、クレジットカードを運営している会社は同じだからです。つまり、例えばセディナのクレジットカードで使った借金を債務整理(任意整理)をすると、ショッピングであろうとキャッシングであろうと両方が任意整理の対象になるということです。
 
ショッピングの任意整理をすると、会社によりますが、例えばビックカメラなどの量販店で大きな家電(カメラ、テレビ、冷蔵庫等)を購入していた場合、商品の引き揚げといって、商品を取られてしまう場合があります。
 
そうならないために、ショッピングの任意整理をやめようと思ったら、キャッシングの任意整理もできなくなります。つまり、クレジットカード会社単位で、任意整理するかしないかを決めないといけません。
 

3−1 ショッピング機能とキャッシング機能両方で借金している場合によく起きる事象

こんな状況もよくあります。キャッシングの借り入れが、利息制限法を超える金利で、減額や過払い金が発生する可能性があれば、すぐにでも任意整理の手続きをしたいと思います。
 
ただ、この場合に任意整理をすると、商品の引き揚げも考えられ、とても困ってしまいます。
 
とても複雑な事案なので、債務整理の解決実績の多い弁護士・司法書士と相談し、ショッピングの方を分割返済してもらえるよう相手の会社と話し合いをしてもらうといいです。
 
特に、自動車のローンを組んでいる時、自動車のローンの債務整理をせず、キャッシングのみ債務整理したい!ということができないので、よく専門家に話を聞いてもらって、最善策を模索しましょう。

 

4.他の借金だけ債務整理をしてクレジットカードはこのまま継続利用したい!は可能か?

債務整理をしてもクレジットカードを継続利用できる?結論から言うと、基本的にはクレジットカードの利用もできなくなる!と考えていたほうがいいと思われます。
 
その理由は、債務整理(任意整理)をすると、信用情報に傷が付きます。これを「ブラックリストに載る」などといいますが、銀行や消費者金融やクレジットカード会社などが参考にする個人の信用情報のデータベースに、債務整理をした旨の記述がされるようになります。
 
例え、他のクレジットカードの債務整理だとは言え、返済ができない・遅延するなどの事故を起こしやすい人間に、このままクレジットカードを使われると、また返済されないリスクがあると考えるのが普通だからです。
 
もちろん、信用情報をどれだけ頻繁に確認するかということもありますので、100%債務整理をしていないクレジットカードが使えなくなる訳ではありませんが、任意整理をすれば、クレジットカードは使えなくなると想定しておいたほうがいいでしょう。

 

5.クレジットカードを債務整理する場合のメリット


先程も軽く触れましたが、債務整理するメリットは、元本の減額は難しいものの、利息のカット、支払期限の延期により毎月の支払額が減少されるメリットがあります。
 
キャッシングに関しては、過払い金が発生している場合は、過払い額を元本の返済に充当すれば、実質的な元本の減額にもなります。

 

クレジットカードを債務整理する場合のメリット
 
・クレジットカードの返済を翌月一括返済ではなく、分割返済に変更してもらうことで、月々の返済額が大幅に減額される。
 
・リボ払いで返済している場合は、毎月の利息をカットしてもらうという交渉も可能で、月々の返済額が減額される。
 
・キャッシングで過払い金が発生している場合は、過払い金を元本の返済に充当することで実質的な元本の減額も可能!

 

6.クレジットカードを債務整理する場合のデメリット

なんといっても、クレジットカードの債務整理をしてしまう最大のデメリットは、当分の間クレジットカードを所有できなくなることです。
 
しかし、将来のデメリットを不安視するよりも、現状を改善することが何よりの急務です。
 
最大のデメリットは、先に述べたとおり金融機関に債務整理をしたという情報がまわり、当分の間(最低でも5年間)は、クレジットカードの利用やローンでの購入ができなくなるということを覚えておきましょう。
 
つまり、割賦で購入する事が多い携帯電話の購入などもできなくなりますので、一括で購入することになりますが、対策としては、その携帯電話分だけ債務整理をしないという選択もあります。

 

7.当サイトおすすめの債務整理で人気専門家ランキング

この記事の執筆者

債務整理相談ナビ編集部

本記事は債務整理相談ナビを運営する株式会社cielo azul編集部が企画・編集を行いました。

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