債務整理おすすめ事務所
債務整理に強い人気弁護士・司法書士をランキング

債務整理おすすめ20選!専門家厳選の外せない借金相談事務所をご紹介

債務整理でおすすめの専門家の選び方|契約前に確認すべき失敗しない専門家選び6か条(東京ロータス法律事務所 河原弁護士監修)

債務整理 選び方

最終更新日 2020/07/03

 

この記事の監修者債務整理 弁護士 選び方東京ロータス法律事務所 河原先生
第二東京弁護士会No.10855。昭和37年3月早稲田大学卒業、同年9月司法試験合格。昭和43年弁護士登録。現在、東京ロータス法務事務所所属。

この記事では、借金の返済が滞り、自力では解決できず、誰かの手助けが必要になったとき、どういった専門家に相談すれば、失敗をせずにスムースに手続きを行ってもらえるのかをご紹介してみたいと思います。
 
なお、こちらの記事は、東京ロータス法律事務所 河原先生監修の記事となります。

債務整理の無料相談ができる場所は?

まずは、借金の返済に困り債務整理を行いたいと思ったとき、無料の相談窓口で相談するのが債務整理に向けた一番最初に起こすアクションになると思います。
 
債務整理の場合、弁護士を含めた専門家に相談することなしに、自力で解決することは非常に困難ですから、悩んでいるのであれば、今すぐにでも専門家に相談することをおすすめします。

債務整理相談ナビ(当サイト)で紹介している相談無料の弁護士・司法書士

債務整理相談ナビ(当サイト)で紹介している相談無料の弁護士・司法書士債務整理相談ナビ(当サイト)で紹介している弁護士や司法書士は、すべて初回の相談料は無料です。
 
しかも、債務整理の相談実績・解決実績もしっかりとした事務所のみが集められていますので、安心して相談することができます。

法テラスへの相談

法テラスへの相談法テラスとは、国によって設立された法的なトラブル解決を支援してくれる機関で、日本司法支援センター、通称「法テラス」と呼ばれています。
 
ここでは、相談内容を聞いた上で法テラスの登録している弁護士や司法書士などを案内してくれます。

法テラスなどでの無料相談のメリット

法テラスなどでの無料相談のメリット

専門家への費用を立て替えしてくれる

法テラスに相談し、法テラスの審査に通った場合は、法テラスが一度弁護士や司法書士に立替えて支払った後、相談者は、法テラスに立て替えてもらった分を少しずつ返済することができますので、費用の負担面でメリットがあります。
 
しかし、最近は、弁護士事務所や司法書士事務所でも費用の支払いが行いやすいように無理のない金額での分割払いを認めている事務所が多いです。

法テラスなどでの無料相談のデメリット

・担当する弁護士や司法書士を選ぶことができない

借金問題に精通している弁護士や司法書士に担当してもらいたいと思うのが当然ですが、法テラスに相談した場合は、法テラスと契約をしている弁護士や司法書士が担当します。

・法テラスに勤務している弁護士は、弁護士歴が10年未満の方が多い

法テラスと契約している弁護士や司法書士は、経験年数や債務整理の実績に関しては、少ない方が多い可能性が高いです。

・直接弁護士・司法書士事務所に相談するより、スピード感が劣る

法テラスを通じて弁護士・司法書士に依頼する場合、法テラス側の審査が必要になるため、急いで債務整理をしなければならない場合、スピード面では直接弁護士・司法書士に依頼する方が早くなります。

弁護士会が運営する法律無料相談

各都道府県別に弁護士会というものが存在します。
 
東京であれば、東京弁護士会に加え、東京第一弁護士会、東京第二弁護士会と3つの会が存在し、大阪であれば大阪弁護士会がありますので、みなさんが住まわれている場所の弁護士会の無料の法律相談に予約して相談することができます。
 
その後、弁護士を紹介してもらい具体的に債務整理の手続きを行っていくことになります。

司法書士会が開設している無料相談

弁護士と同じように司法書士にも各都道府県別に司法書士会があり、登記関係の相談、借金などの債務整理の相談などの相談を受け付けています。こちらも弁護士同様、最寄りの司法書士を紹介してもらって、具体的な手続きに移ります。
 
以上のような方法で無料で借金の相談をしていただくのがよろしいでしょう。では、相談後、実際に契約を結ぶ前にどういったことに気をつければ、後悔しない専門家に依頼することができるのかをアドバイスいたします。

債務整理はどういった事務所に相談するのがおすすめか?契約前に確認すべき失敗しない専門家選び6か条

債務整理 選び方

1.債務整理の取扱実績10年以上、5,000件以上あるか?

債務整理に関しては、債権者側との交渉をどのように行うかが非常に大切です。
 
ですから、債権者側の事情を理解し、過去のケースからどういった傾向があるのかを把握して交渉しなければなりません。そのためにも、債務整理を取り扱って10年以上、解決実績も5,000件以上あると安心して任せられる可能性が高くなるでしょう。

2.無料相談の後、強引に契約に結びつけようとしないか?

無料相談後、契約することを強く促す事務所に依頼すると失敗しやすい傾向にあります。債務整理は、いかにその専門家を信頼できるかが重要ですので、無理やり契約を結んだ専門家との間には信頼関係は築けず、結果うまくいかなくなるケースが多いようです。

3.受任のタイミングで必ず面談を行おうとしているか?

2と重複しますが、債務整理には専門家との信頼関係が非常に重要です。電話やメールだけのやり取りだけでは、信頼関係はなかなか築けないものです。しかも、直接会って話すことで電話だけでは確認できなかった色々な新たな事実関係が明らかになります。したがって、契約をした後に面談を行おうとしているかはしっかりチェックしておくとよいでしょう。

4.費用の分割払いなど支払いがしやすい配慮があるか?

一般的に弁護士であれば、債権者が1社につき着手金が2万円〜5万円かかりますから、債権者が3社であれば、6万円〜15万円かかります。一度に支払うことは非常に難しいですから、事務所側で支払いやすいように無理のない範囲での分割返済を認めてくれるかどうかも失敗をしない要素として非常に重要です。

5.着手金や成功報酬が高すぎないか?平均的相場より安いか?

4と重複しますが、着手金や成功報酬は、極力安い方がいいですが、安かろう悪かろうでは困りますね。ですから、債務整理の解決実績や経験を確認した上で、弁護士事務所であれば、着手金1社あたり2万円〜3万円、成功報酬も1社あたり2万円〜4万円くらいで収まっている事務所かどうかを確認しましょう。
 
司法書士事務所の場合は、着手金は0万円〜2万円、成功報酬は、2万円〜4万円の範囲に入っている事務所を選べばいいと思います。

6.代行弁済を行ってくれるか?

代行弁済とは、任意整理などで月額の返済額が決まった後、債務側がA社に1万5,000円、B社に1万円、C社に1万円とそれぞれに支払うのではなく、弁護士事務所や司法書士事務所に一括で3万5,000円を支払って、弁護士事務所や司法書士事務所から債権者に支払ってもらうなど、債権者と債務者の間に入ってくれることをいいます。
 
こうすることで、債務者側は、債権者から直接連絡が来ることがなくなり、精神的に非常に楽になりますし、支払いについての面倒も省いてくれます。
 
代行弁済を行う場合、いくらか諸費用がかかるケースが多いですが、便利な制度ですので、代行弁済を行ってくれる専門家を選ぶといいでしょう。
 
いかがでしたか?上に述べた契約後に後悔をしないための6か条を確認するだけで、債務整理で失敗することは激減するのではないかと思います。債務整理の実績が多い専門家は、債権者側の傾向、相談者側の収入状況等をしっかり確認した上で、速やかに解決に向けた行動を起こしてくれますので、安心して専門家に任せてください。

この記事の監修者債務整理 弁護士 選び方東京ロータス法律事務所 河原先生
第二東京弁護士会No.10855。昭和37年3月早稲田大学卒業、同年9月司法試験合格。昭和43年弁護士登録。現在、東京ロータス法務事務所所属。

債務整理相談NAVIおすすめの専門家ランキング

債務整理でおすすめの弁護士・司法書士比較ランキング2020
実績十分の弁護士・司法書士に相談すれば解決のための最善策をアドバイスしてくれます!

債務整理相談ナビ動画

                             

注目の特集(種類別)

PR(迷ったらこちら)

都道府県別窓口

債務整理の基本知識とQ&A

PAGE TOP