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債務整理は司法書士の方がメリットがある6つの理由とは?

債務整理で司法書士が弁護士より良い6つの点

最終更新日 2022/9/12
この記事の監修者アース司法書士事務所 近藤代表司法書士 近藤 陽介
アース司法書士事務所代表。
同志社大学卒業。平成18年司法書士試験合格。平成19年簡易訴訟代理関係業務認定試験合格。大阪大阪司法書士会所属(登録番号3331)。依頼者一人一人に対して、親切かつ丁寧な事務所運営がモットー。

債務整理の相談は司法書士に頼む6つのメリット

債務整理の相談は司法書士が良い6つの理由司法書士には、弁護士のように1社あたり140万円以上の場合、訴訟の代理権が認められていないなど、弁護士よりできる範囲が限定されるといったデメリットがあります。
 
この記事では、司法書士の近藤先生に監修をいただき、司法書士の方が弁護士より良い点について深掘りしてみましたので、ご参考にしてください。

債務整理の相談が司法書士が弁護士より良い6つのメリット
  1. 相談費用無料
  2. 土日祝日も電話で相談可能な事務所が多い
  3. 着手金0円の事務所が多い
  4. 費用が安い
  5. 解決実績が多い
  6. 敷居が低い、安心して相談できる

相談費用無料

¥0弁護士事務所への相談は、相談するだけで相談費用がかかることが多いですが、司法書士であれば、相談無料の司法書士事務所が多いです。
 
もちろん、アース司法書士事務所をはじめ債務整理相談ナビで紹介している司法書士は、相談は無料です。
借金の返済が困難な状況ですから、相談料だけでお金がかかってしまうのは極力避けたいと思っての料金設定ですのでありがたいですね。

土日祝日も電話で相談可能な事務所が多い

弁護士事務所は、土日祝日はお休みの事務所が多いです。また、夜間の相談も原則的に行っていない傾向があります。
 
しかし、司法書士事務所は、土日祝日営業、夜間の電話での相談も行っている事務所が多いというのも司法書士に相談したほうがいい理由の一つです。
 
借金の返済が出来ない!と不安になるのは、平日だけとは限りません。むしろ仕事がない土日に不安になることも多いでしょう。土日祝日、夜間も直接電話で相談できるのは本当にありがたいと思います。
 
アース司法書士事務所は、土日祝日も事前予約の上対応可能です。

着手金0円の事務所が多い

着手金Free弁護士は、着手金といって契約するだけでお金がかかる事務所がほとんどです。着手金というのは、「債務整理の仕事を受けました!」ということで、仕事に取り掛かかる前にお金がかかるというお金のことです。
 
もちろん、お金に困っているので、多くの弁護士事務所では、着手金の分割による支払いも行っておりますから、返済可能な金額で支払いを行うことができますが、費用が多くかかることは間違いがありません。
司法書士事務所でも、着手金がかかる事務所はありますが、しっかり調べれば着手金0円の事務所をたくさん見つけることが出来ます。
 
アース司法書士事務所は、着手金はかかりません。

費用が安い

着手金以外の基本報酬に関しても、弁護士事務所より司法書士事務所の方が安い傾向にあることも司法書士を推す要因になるかと思います。また、着手金は0円でも、基本報酬がその分高い司法書士事務所も多いです。
 
アース司法書士事務所は、着手金無料、基本報酬も1社につき1万円〜(税別)と全国的に見ても最低料金レベルです。また、分割払いなどご相談可能となっており良心的な事務所と言えます。

解決実績

相談実績、解決実績というのは、費用とともに専門家選びで非常に大事なポイントです。というのも、例えば、任意整理は、債権者との上手な交渉が、債務整理を成功に導くためのカギになってきます。
 
交渉は、どういった交渉をすれば一番相談者にとって有益な結果に近づくのか。過去の債権者側の傾向も頭に入れて交渉をすることが必須です。
 
アース司法書士事務所は、債務整理手続きに特化した事務所で、事務所開設から10年以上全国から多数の相談実績がありますので、債権者の傾向も熟知しており安心です。

敷居の低さ

司法書士は、法律の専門家ですが、良い意味で弁護士より敷居が低いと思っています。
 
ですから、悩みを第三者に相談するというのは非常に勇気のいることだと思いますが、身近な相談窓口として、どんな些細な悩みでも、最初に相談しやすいのが特徴だと思います。

まとめ

債務整理の相談は司法書士がおすすめ!弁護士との明確な差別化
上記6つの点で、司法書士に相談することのメリットを挙げてみましたが、もちろん司法書士をおすすめできないデメリットのケースもございます。
 
例えば、1社からの借入額が140万円を超えている場合、司法書士では対応が出来ません。(弁護士は借入額の制限はありません。)
 
また、法的手続きの代理としては、裁判での代理人になることはできませんが、必要書類の作成において法的手続きの対応することは可能ですし、弁護士に比べ、費用はもちろん安い場合が多いです。
 
アース司法書士事務所もこれまでに多くの自己破産・個人再生の書類作成の依頼を受けてきています。
 
相談者の中には、借金が返せない=自己破産しか手段がないと思っている方が多いのですが、実際にお話しを伺うと任意整理で済む場合も少なくないため、一旦、相談も着手金も無料の専門家(債務整理相談ナビ(当サイト))でご案内しているアース司法書士事務所などにご相談頂くことをおすすめ致します。

 
監修していただいたアース司法書士事務所の詳細は、こちらから。

当サイトおすすめの債務整理で弁護士・司法書士専門家ランキング

この記事の執筆者

債務整理相談ナビ編集部

本記事は債務整理相談ナビを運営する株式会社cielo azul編集部が企画・執筆・編集を行いました。

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