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債務整理・任意整理を返済代行してもらえる弁済代行(代行弁済)とは?

代行弁済とは

代行弁済とは

代行弁済とは、読んで字のごとく債権者との和解後毎月の返済額を弁護士や司法書士が代わりに返済するサービスをいいます。
ですので、支払者は、債権者に支払うのではなく、弁護士や司法書士に返済をすることになります。
支払い自体は、弁護士や司法書士にしますので、どんなメリットかわからないと思いますが、かなり安心なサービスですので、詳しく代行弁済のメリットを次で説明します。

代行弁済のメリット

代行弁済サービスのメリットを大きく分けて2つあります。

1.精神的に安心できる

代行弁済というのは、債権者への支払いを弁護士・司法書士が代わりに行ってくれるサービスですが、このサービスを利用することで、弁護士や司法書士が債権者と債務者(依頼者)の間に入ってくれるので、債務者としては、債権者と直接関わらなくても良いというメリットがあります。

つまり、弁護士や司法書士がが借金返済を代行する場合、債権者の連絡先は弁護士や司法書士になりますので、債務者に直接債権者から連絡が来ることがなくなるということです。

例えば、うっかり支払いを忘れていたとか、支払いができなかったなどがあった場合でも、債権者は債務者に直接ではなく弁護士・司法書士にまずは連絡をしてきます。

つまり、代行弁済サービスを利用することで、債務者側の精神面にかなり余裕が出来、楽になるというメリットがあります。

2.振込の手間や手数料が省ける

債務整理の相談をする場合というのは、大抵の場合、借金の返済先が複数の場合が多いです。そうなると、1社あたりの返済額が細かったり、1社ごとに振り込む場合、振込手数料だけでも結構な額になってしまうこともしばしばです。

そんな手間や振込み手数料を代行弁済サービスを行ってくれる弁護士や司法書士に1ヶ月分の複数の債権者分の支払額を一括で支払っておくことによって、無駄な手間、無駄な振込手数料を省くことができるメリットもあります。

代行弁済のデメリット

いいこと尽くめの代行弁済ですが、唯一あるデメリットが以下の点です。

代行弁済の費用を弁護士や司法書士に取られることがある

こんな便利な精神的にも安心できるサービスですが、弁護士や司法書士にとっては手間であることは間違いありません。ですから、弁護士や司法書士によりますが、代行弁済のための費用がかかるケースが多いことがデメリットです。

金額は、事務所によって様々ですが、債権者1社当たり1,000円程度かかることもあります。定額手数料として1万円という弁護士や司法書士もあります。

債権者からの電話や1社1社に振込する手間がかかるため、ある程度の費用は致し方がないと思いますが、利用手数料がかかることも注意しながら、この代行弁済の利用を検討してみてください。

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