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リボ払いはヤバイ!リボ払いで借金地獄!終わらない払えない?

最終更新日 2020/09/16
執筆者:福谷陽子(元弁護士)

リボ払い ヤバイ

この記事の執筆者元弁護士法律専門ライター 福谷陽子(元弁護士)
京都大学法学部卒。在学中に司法試験に合格し、2004年に弁護士登録。その後、弁護士として勤務し、2007年、陽花法律事務所を設立。女性の視点から丁寧で柔軟なきめ細かい対応を得意とし、離婚トラブル・交通事故・遺産相続・借金問題など様々な案件を経験。2013年、体調の関係で事務所を一旦閉鎖。現在は10年間の弁護士の経験を活かしライターとして活動。猫が大好きで、猫に関する記事の執筆も行っている。運営サイト:元弁護士・法律ライター福谷陽子のblog
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資格:司法試験合格、簿記2級

・リボ払いにしていると、毎月の返済額が上がらないから楽だと思っている
・リボ払いを利用していたら、いつまでも返済が終わらないので焦ってきた
・リボ払いの返済予定を計算してみたら、思った以上に長くかかるとわかってショックを受けた
 
確かにリボ払いを利用すると、毎月の支払額は少ないままでどんどんショッピングやキャッシングできてしまいます。カード会社もリボ払いを推奨するので、ついつい借り増しを重ねてしまうケースも少なくありません。
 
しかしリボ払いは返済を先延ばしにするだけの支払方法であり、利用すればするほど借入額を増やしてしまうので、注意が必要です。利息や手数料率も高額なので、返済期間が長くなると驚くほど高額な利息や手数料を払うことになってしまいます。
 
今回は「リボ払いがヤバイ」理由と、リボ地獄や多重債務に陥ってしまった場合の対処方法をご説明します。今リボ払いを利用している方、これから利用しようか迷っている方は是非とも参考にしてみてください。

リボ払いの仕組みは?

リボ払い 仕組みそもそも「リボ払い(リボルビング払い)」とはどういった仕組みなのか正確にご存知でしょうか?

◆リボ払いの基本的な仕組み

リボ払いは、消費者金融のキャッシングやクレジットカードのキャッシング・ショッピングの「支払い方法」の1種です。
 
リボ払いの特徴は「利用額を増やしても、毎月の返済額は変わらない」点です。借り増しした分は月々の払いに上乗せせず、将来に繰り延べて返済していきます。

◆リボ払いの具体例

たとえば10万円を借りてリボ払いを利用し、毎月1万円ずつ返済していく設定にしたら、当初返済予定回数は10回です。ここでさらにリボ払いで10万円を借り増しすると、毎月の返済額は1万円のまま返済回数が20回に延びます。

◆リボ払いと分割払いの違い

リボ払いと分割払いを混同される方もいるので、違いを説明します。
 
分割払いは、借金やショッピング利用分を複数回に分割して支払う方法ですが、毎月の支払金額は、借入額によって変動します。
 
たとえば10万円を借りて10回の分割払いとし、1万円ずつ返済していくことになったとします。このときさらに10万円を借り増しすると、10回払いなので毎月の支払金額が2万円に増えます。返済期間は延びず、毎月の返済金額を増やすので、リボ払いより早期に返済することが可能です。

◆リボ払いの危険性、リスク!リボ払いは終わらない・払えない!?

リボ払いの場合、延々と借り増しを続けても毎月の返済回数は一定なので、利用者は負担を感じません。「いくらでもお金を借りられる、ショッピングができる」と思ってしまい、ついつい使いすぎてしまいます。
 
しかし実際には借金残高がどんどん増えて、将来に返済しなければならない負債額がどんどん大きくなっているのです。気がついたら到底返済できないくらいの金額に膨れあがっているケースも少なくありません。

◆元利方式と元金方式

リボ払いの仕組みには、元利方式と元金方式で違いがあるので押さえておきましょう。
 
元利方式は、一定の返済額の中から元金と利息を支払う方法です。たとえば毎月の支払額が1万円であればそれを元金と利息に割り振って、元金8,000円、利息2,000円などとして充当します。
 
元利方式の場合、借金の残高が増えると利息部分が大きくなるので、1万円を払っても多くが利息支払いに消えてしまい、元金がなかなか減らなくなります。たとえば1万円のうち9,000円が利息に消えてしまったら、毎月1万円を払っても1,000円しか元金が減らないので、いつ完済できるか目処が立ちにくくなります。
 
元金方式は、一定の返済額をすべて元金に充てて、利息は別途支払う方法です。たとえば毎月の返済額が1万円の場合、1万円は元金に充て、利息はそれに加算して支払います。毎月の総支払い額は変動し、借金残高が減少すると利息支払い額が減ってきます。
 
元金方式の場合、決まった額が必ず元金に充てられるので元利方式よりは借金残高を減らしやすくなっています。元金方式と元利方式を比べると、元利方式の危険度の方が高くなります。今元利方式でリボ払いを利用している方は、毎月の支払がほとんど利息に消えている可能性もあり、注意が必要です。一度見直してみた方が良いでしょう。

リボ払いはなぜヤバイのか?

なぜやばいここからは「リボ払いがなぜヤバイのか」、より詳しく説明していきます。

◆リボ払いは借金(負債)の一種

一般に、「リボ払いは借金じゃないから大丈夫」と思われているケースがあります。しかしキャッシングやショッピングでリボ払いを使うと業者への支払い義務が発生します。
 
毎月の支払額が変わらなくても、単に支払いが将来に繰り延べられているだけで、借金と何ら変わりはありません。(正確にはショッピングの場合立替金なので借金とは取扱いが少し違いますが、実質的にほとんど同じです)
 
またリボ払いには高額な利息や手数料がかかります。カード会社や消費者金融にもよりますが、年利は15?18%にもなり、一般のサラ金の借金と比べてもまったく低くはありません。
 
リボ払いは「借金の一種」であることをまずは意識してください。

◆リボ払いは返済がいつまでも終わらない

リボ払いがヤバイ理由として「返済が終わらない」ことが挙げられます。
 
リボ払いを利用すると、毎月一定額を払えば良いので支払う側にとっては楽です。しかし借入金額が大きくなっても少額しか払わないなら、残高はほとんど減りません。また、借入残高が大きいほど利息の支払いが大きくなるので元金に充てられるお金が減り、ますます残高が減らなくなります。
 
深く考えずにリボ払いを利用し続けていると、いつのまにか借金額が100万円以上になり、返済予定年数が10年以上になってしまうケースもあります。

◆リボ払いは返済総額が高額になる

リボ払いがヤバイもう1つの理由として「返済総額が高額になる」問題があります。
 
リボ払いは、一般の分割払いよりも返済総額が高くなる返済方法です。なぜなら返済期間中、ずっと利息がかかり続けるからです。
 
利息は「現在の借金の残高に対する一定利率」で計算されるので、借金の残高が大きいほど高額になります。また完済までかかり続けるので、完済までの期間が長くなればなるほど総支払額が大きくなります。
 
分割払いよりもリボ払いの方が、返済期間が長くなる分、利息の総支払額が高額です。

◆リボ払いの返済総額のシミュレーション

たとえば楽天カードのショッピングリボを利用した2つのケースについて、シミュレーションしてみましょう。

■ケース1 20万円を借りる場合

20万円を借りて元金方式で毎月1万円を返済する場合、20回払いで226,250円を支払うことになるので、支払手数料は26,250円です。この場合、手数料の金額は借入金額の13%程度です。

■ケース2 100万円を借りる場合

100万円を借りて元金方式で毎月1万円を返済する場合、86回払いで支払い総額は1,483,155円となり、支払手数料は483,155円にもなります。100万円借りただけで1,483,155円も払わないといけないのです。
 
手数料額は借入額の48%以上に及び、非常に高額です。もちろん楽天カードは闇金ではなく、利息制限法違反ではありません。法的に148万円以上の支払い義務が発生してしまうのです。
 
以上のシミュレーションから、特に高額な借り入れをするとリボ払いが危険でさることが明らかになります。

楽天銀行 ショッピングリボ払い返済シミュレーション
 
リボ払いがいかにおそろしいか、わかっていただけるでしょう。

リボ払い専用カード、リボ払い設定に注意

ここまで読んで「リボ払いはヤバイから絶対利用しない」と考えたにも注意して頂きたいことがあります。
 
それは「リボ専用カード」や「リボ払い設定」です。
 
クレジットカードの中には、リボ払いにしか対応していない「リボ専用カード」があります。通常のカードよりもポイント還元率が高かったり特典が多かったりするので、カード発行の際についついリボ専用カードを選択してしまう方がいます。
 
しかし「リボ専用カード」を使うと当然のようにすべての支払いがリボ払いとなり、高額な手数料を払わされてしまいます。還元されるポイントよりも支払手数料の方が高額なので、リボ専用カードを作るべきではありません。
 
似たようなリスクとして「リボ払い設定」があります。カードを発行したとき、多くのカードでは当初「一括払い設定」になっているものですが、カード会社によっては当初の標準設定が「リボ払い設定」になっているケースがあります。
 
その場合、設定を変えずにカードを使っていると、当然のようにリボ払いが適用されて高額な利息を払い続けることになってしまいます。カードの発行を受けたら、標準でリボ払いが適用されていないか確認して、もしリボ払いになっていたら早急に一括払い設定に変更しましょう。

リボ払いを利用した末路とは?

末路実際にリボ払いを利用すると、どのような末路が待っているのでしょうか?
 
ここでリボ地獄に陥った方の事例をご紹介します。
 
Aさんは主婦ですが、パート収入が月6万円くらいあります。自分名義のクレジットカードを持っており、主にショッピングに使っていました。
 
あるときリボ払いを利用できることに気づき、毎月の返済総額が上がらないのは便利だと思って軽い気持ちで使い始めました。毎月の返済額は1万円に設定しました。それならパート代で充分払えると思ったからです。
 
どれだけ買い物をしたり飲食をしたりしても毎月の返済額が上がらないので、どんどんカードを利用してしまいました。前からほしかった高額な化粧品を買ったりエステに行ったり友人とカフェやランチを楽しんだりしました。
 
ところがあるとき気がつくと、リボ払いの残高が100万円を超えていたのです。毎月の返済額の内訳を見ると、多くが手数料に消えており、元金には毎月2,000円くらいしか充てられていませんでした。これでは返済まで気の遠くなるような年月がかかってしまいます。
 
Aさんにはリボ払いを一括返済するだけのまとまったお金はなかったので、完済するには親に頼むか夫に相談するしかありません。しかしAさんは夫にカード借金のことを言っていなかったので、もし知られたら離婚されてしまうかもしれないと不安になりました。かといって親に泣きつくのもイヤだったので、できませんでした。そうなると、消費者金融で借りるか他のカードでキャッシングなどをしてでも払うしかありません。
 
Aさんは思い悩みましたが、意を決して夫に相談しました。夫は当初ショックを受けていましたが、放っては置けないのでリボ一括払いで返済をして、その後はAさんではなく夫が家計管理をすることになりました。離婚にはなりませんでしたが、Aさん家族の信頼を完全に失ってしまいました。
 
このように、軽い気持ちでリボ払いを利用していると、金額が膨らんで大変なことになってしまいます。

リボ払いと借金地獄・多重債務

借金地獄1社でリボ払いを利用しただけでは多重債務状態になることはありません。しかしリボ払いを利用していると、多重債務状態に陥るリスクも高くなるので注意が必要です。
 
多重債務状態とは、複数の業者から借入がある状態です。キャッシングだけではなくショッピングでも多重債務状態になります。「何社以上の借入があれば多重債務」という決まりはなく2社でも多重債務ですし、3社以上から借入があれば深刻な状態といえます。
 
リボ払いを利用すると、毎月の返済額は上がらないので支払いのために他社から借り入れをする必要はありません。しかしリボ払いを使いすぎるとカードが限度額いっぱいになり、それ以上借り増しできなくなります。すると、生活費や遊興費、返済のために別のカードを作って借金をしてしまう方がいます。
 
またリボ払いの残高が大きくなりすぎると、返済できないことにあせってしまって消費者金融や別のクレジットカードからお金を借りてリボ払いの借金を返済する方もいます。しかしこのようなことをすると、別の消費者金融やクレジットカード会社からの借金ができてしまうだけで、解決にはつながりません。
 
いったん消費者金融やクレジットカードのキャッシングを利用すると、毎月の返済額も高くなるので支払いが苦しくなって、さらに別の業者から借り増ししてしまう方も少なくありません。このように、返済のための返済という自転車操業状態に陥り、多重債務状態が深刻化してきます。
 
リボ払いの場合、もともと借金癖がなかった方でもリボ地獄、借金地獄に陥りやすいので要注意です。

リボ地獄に陥らないための事前の3つの対策方法

リボ地獄に陥らないためには、どういった対策をすれば良いのでしょうか?

◆1.リボ払いを選択しない

支払の際にそもそもリボ払いを選択しないのが一番確実な予防方法となります。普段のクレジットカード利用の際、リボ払いではなく「一括払い」か「分割払い」を選びます。
 
またポイントなどにつられてリボ専用カードを作ってはいけません。カードの返済設定についても「リボルビング払い」が適用されていないかきちんと確かめて、リボ払いに設定されていたらすぐに手動で一括払いに変更しましょう。

◆2.カードを使いすぎない

一般に、クレジットカードでは利用時にリボ払いを選択しなくても、後に返済が苦しいと感じたときにリボ払いに変更して適用できます。
 
せっかくリボ払いを利用しないよう注意していても、後からリボ払いに変更してしまっては意味がありません。このような事態に陥らないためには、カードを使いすぎないことです。
 
返済可能な範囲に利用額を抑えておけば、リボ払いに変更せずに済みます。
 
またどうしても返済が苦しくてリボ払いにしたい場合でも、安易に変更する前に家族などに相談をして一番良い方法を考えましょう。分割払いや一括払いで何とか支払えないか検討すべきですし、どうしても払えないほどの借金であれば債務整理する方法もあります。

◆3.利用してしまったら、すぐにリボ一括返済する

もしもリボ払いを利用してしまったなら、早期に繰り上げ返済や一括返済をしましょう。
 
リボ払いを選択しても、ずっとリボ払いを適用し続けないといけないわけではありません。途中で一部や全部、繰り上げ返済することも可能です。預金に余裕ができたときやボーナス時などにできるだけリボ払いの借金を返済し、残高を減らしましょう。
 
先にシミュレーションしたように、リボ払いも残額が少なければそれほど高い手数料にはなりません(20万円を1万円ずつ返済するなら手数料は26,000円程度です)。
 
早めに残高を減らして完済すれば支払い総額も抑えられますし、多重債務にもつながりません。

リボ地獄に陥った場合の2つの解決方法

相談 債務整理 自己破産注意しているつもりでも、リボ払いをついつい利用しすぎてリボ地獄に陥ってしまったらどうしたら良いのでしょうか?

◆1.繰り上げ返済、リボ一括返済する

リボ地獄に陥った場合でも、まずは繰り上げ返済やリボ一括返済を検討しましょう。
 
他に借金がなくてリボ払いのクレジットカード一本であれば、毎月の支払いが苦しくてたちまち返済に困る、という状況にはならないはずです。とにかくお金をためて繰り上げ返済を重ね、残金はできる限りリボ一括返済で完済します。

■リボ一括返済の具体的な手順

リボ払いで繰り上げ返済をするには、カード会社で専用の手続きが必要です。
 
多くのカード会社では、ネットから一括払いや繰り上げ返済の申請を受け付けています。
 
会員専用画面にログインして「支払額の調整」「リボおまとめ払い」「全額返済」などを選択して残額の一括返済の手続きを進めます。
 
返済方法には口座引き落としと銀行振込があります。両方利用できるケースもありますが、振込にしか対応していないカード会社もあるので、サイト上の案内を読んで正しく対応しましょう。
 
会員画面へのログイン方法や一括返済のための操作方法が分からない場合には、電話での問い合わせも可能です。カードの裏面に書いてある顧客用の問い合わせ用電話番号やカード会社のサイト似記載されている電話番号にかけてみて、一括払いの方法を聞いて確認しましょう。

◆2.リボ払い分を債務整理をする

リボ地獄に陥り、どうしても繰上げや一括返済できない場合には、債務整理で解決しましょう。中でも「任意整理」はリボ払い対策に非常に有効です。
 
任意整理とは、相手業者と話し合いをして借金残高の支払い金額や方法を決め直す整理手続きです。
 
多くの場合「利息や手数料を全額カット」してもらえて、元金限りの返済額に抑えられます。リボ払いでおそろしいのはまさにこの「利息や手数料」なので、任意整理で全額カットしてもらえたら、多くの方の問題が解決されるでしょう。
 
たとえばリボ払いで100万円分利用して48万円の手数料が発生するケースでも、その48万円は全額カットされるので、使ったり借りたりした100万円だけを返せば良くなります。
 
任意整理の場合、だいたい5年以内には返済しなければならないので、残高が100万円なら月17,000円程度の支払いを5年継続すれば完済できます。また毎月27,000円程度支払えば3年で完済可能です。
 
またリボ払いをきっかけに他にも借金を重ねて多重債務状態になってしまっていたり、債権者から督促を受けていたりする状態でも債務整理で解決できます。任意整理も適用できますし、より深刻な場合には個人再生をすれば、借金額を元本ごと大きく減らしてもらえます。
 
それでも解決できない場合、最終手段として自己破産をしたら借金は0になります。リボ払いだけではなく他の消費者金融やクレジットカードのキャッシング・ショッピングの分割払い、滞納家賃や電話代などもすべてチャラにしてもらえます。債権者から給料などを差し押さえられている状態でも、個人再生や自己破産をすれば差押えを停止できます。
 
リボ地獄でも解決できないことは決してないので、あきらめずに専門家に相談してみてくださいね。

まとめ リボ払いはヤバイから絶対に利用しない

ここまでお読み頂いたら、リボ払いがどれほどヤバイかよく分かって頂けたと思います。実際軽い気持ちでリボ払いを利用するととんでもない末路となるので、絶対に利用しないでください。
 
万一リボ払いを利用したらすぐにリボ一括払いを利用して完済すること、それが難しかったら弁護士や司法書士などの専門家に相談して債務整理をすれば解決できます。苦しい状況でも諦めずに今できる対応を進めていきましょう!

 

この記事の執筆者執筆者法律専門ライター 福谷陽子(元弁護士)
京都大学法学部を卒業後、10年程度の弁護士としての実務経験を活かし、現在は法律専門ライターとして活動している。弁護士時代には、任意整理・過払い金請求や自己破産などを含め数多くの債務整理案件をこなし、解決してきた。多くの借金に困る方と接してきたため「借金で困る人を0にしたい」という強い思いを抱くに至り、現在も「債務整理に関する正しい知識を世の中に広めたい」という意識を持って精力的に借金関係の記事執筆に取り組んでいる。

 

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